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太陽と月
このブログのタイトルをつけたら、太陽とシスコムーンを思い出した管理人。

今日はお前らに韓国の伝統的な童話を聞かせてやるのでありがたくききなさい。
その名も『太陽と月』。

それでは、はじまり~、はじまりぃ・・・

むか~しむかし、あるところにお母さんと2人の兄妹がすんでおったそうな。
三人の家族は、貧しいながらも幸せな毎日を送っておった。

ある日、お母さんは都へと買い物に出ることにしました。
すると、育ち盛りの子供たちはお母さんにこういいました。
「おかあさん、おもちを買ってきてちょうだい!」
いつも貧しい暮らしをさせている子供たちに、たまにはごほうびをあげたいと、お母さんは子供たちの願いをきくことにしました。・・・あーっ・・・、これめんどいな。

えーっと、お母さんはてきとーに都での買い物を済ませて来た道をもどったとさ。

そしたら、なんと茂みから大きな虎があらわれた。
お母さんびっくり。
おびえるお母さんに向かって虎は言いました。

「もちくれ。そしたらおまえ食べないからさ。」

お母さんがもちをひとつ差し出したら虎はもちを一瞬でたべちゃいました。

「もう一個。」

満足しない虎はさらにもちを要求。
お母さん、ふたたびもちを差し出しました。
虎はまた一瞬でぺろり。
でもまだ不満。

「もう一個」
「もう、おもちはありません。」
「ならば、お前をくってやる。」
「うわー。」

虎、お母さんを丸呑み。
虎はお母さんの服を着て子供も騙して食べようと考えた。

虎、ドアをノック。
「お母さんだからドアを開けて。」
兄は疑心暗鬼。
「声が変だから手を見せろ」
ドアから手がにゅっ。

「あ、虎の手だ。妹よ、逃げよう。」
虎、うっかり。
正体がばれたので兄妹を追っかけました。

兄妹は木に登ったが、井戸水に移った顔を見られて虎に気づかれてしまった。
「そこまでどうやって登ったんだ。」

お兄ちゃんは考えた。
「油を手に塗ればすべらないよ。」
言うとおりにしたら手が滑って木に登れない。
馬鹿な虎。
とらばか。

その様子を見てさらにばかな妹は、
「あはは、ばかな虎さん。そこにある斧を使って登ったのに。」
と思わず爆弾発言。

今度こそ木を登ってくる虎。

危機を感じたお兄ちゃんは天の神様に助けてくださいとお願いしました。
すると、天から一本の綱が。

兄妹はその綱につかまって虎から逃げれました。
見よう見まねで虎が神様にお願いすると、天から一本の綱が。
子供を追いかけようと登っていくと、綱が切れてしまって、虎は落ちて死にました。

ずっと綱を登っていった兄妹は、兄は太陽に、妹は月になっていまも元気にしていますとさ。

おしまい。


















え~っと・・・、




とりあえず、七匹のこやぎ蜘蛛の糸とがまじっているのはわかりました。

まだ何か混ざってそうだけど。
Comment
≪この記事へのコメント≫
めっちゃ笑った笑
混ざってるなぁ笑

韓国の諺とかも結構笑えるみたいよ
時間あればまた調べてといてん
2006/02/27(月) 11:10:06 | URL | たくま #-[ 編集]
韓国のことわざか~。
調べてみるか。。。

「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。」

・・・。

「川に落ちた犬は、棒で叩け。」

・・・。

「姑への腹立ち紛れに犬の腹をける。」

・・・えぇ?
2006/02/27(月) 23:22:21 | URL | りょう #-[ 編集]
笑ったけど、そんな韓国語の勉強する気無くすような話はやめてくれる?
2006/03/02(木) 00:14:22 | URL | 蝶 #WE/hy34.[ 編集]
>蝶

こんな文章みたぐらいでなくなるようなやる気なら勉強せんでええんちゃう?
何も韓国を否定しているわけじゃなし。
2006/03/04(土) 12:50:07 | URL | りょう #-[ 編集]
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