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冬コンを見てきた
冬コンを見てきた。
事前に一切演出などを知らずにまっさらの観客としてみると、やはり冬コンのレベルは高いものだと感じたのが正直なところだ。
出演バンドのスキルももちろん含んでの話しだが、個々のバンドにあわせた細かな演出をはじめ、会場における客への気配り、あるいは会場の装飾など、それらの総合力はかなりのものだろう。

特に気に入った箇所としては、イベント前半の最後の方に出てきたボイスパーカッションでのやり取りがあげられる。ところどころでリズムが一定しなかったりスムーズにペースダウンできてなかったりするところに学生のイベントらしさを感じたが、照明などの演出でのカバーによってそんなことが気にならないぐらい燃えることができた。これも総合力の高さを示す顕著な例といえるだろう。

また、コンセプトと演出がうまく合致していたことも今回のコンサートの成功の大きな要因であるといえる。
Wonderful Discというコンサートテーマにあわせて、来場客に空のCDケースを渡すのは気の利いた演出だったし、バンドの歌いだしにスクリーンに出てくるCDプレーヤーの表示のような映像も、その意図するところが非常によくわかった。

あえていうなら、曲の割合としてバラードの占める部分が多く、少々眠くなる人が多くなってしまった感は否めないが、とはいえ総じていえば結果的に冬コンは非常に見ごたえあるものに仕上がっていた。

イベントの参加者の方々、おつかれさま。

Comment
≪この記事へのコメント≫
今回、サマコンでは曖昧になってしまっていた「TTPとのコラボ」が出来ていて非常に良かったと思う。個人的には、はじめて調整室に上がれました。次の夏はまたさとーにんと一緒にやりたいものです。
2005/12/27(火) 00:52:51 | URL | ゆうみ #-[ 編集]
夏か。気分次第だろうと思うけど。
ゆうみは次こそステージに上がれるといいね。
2005/12/27(火) 08:02:58 | URL | Ryo #-[ 編集]
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