三十両

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リリーさん、こんなでした
リリーフランキーのレクチャー、ものごっつ楽しかった。

15分遅れで会場入りして、焦らされたオーディエンスに向かっての第一声が

「ADの子、おっぱいでかいね」

うわ、・・・すげぇ。
このおっさん、本当にバカなんだなと思った。
良い意味で。

このおっさんは前評判どおりの下ネタで会場を沸かせたかと思いきや、人生についての深い話へ・・・というわけでもなく、いつまでも下ネタを連発。

全体として人生相談がメインな感じが強かったかな。
文筆に関するレクチャーというお題目のはずが、分泌に関するレクチャーになってた。

後半はまともな話も多かった。
中でも心ひかれたのは「自分の言葉で文章をかけ」という話だった。
学生の文章には変に気取って自分の立ち位置を見失ったものが多いのだという。

リリーフランキーはNHKの「ようこそ先輩」という番組で自分の出身小学校で小学生にラブレターの書き方を教えたのだそうだ。
まだ小学校一年生で恋がどんな感情かわからない男の子が「君のことを思うとドキドキして夜も眠れません」という文章を書いてきたとき、
「それはきっと君がどこか別の場所で見たことがあって、そこから借りてきた文章だから、君自身の言葉で想いを伝えないといけない。君にとって本当にドキドキすることがどんなことか考えてごらん」
というようなことをいったそうだ。
そしたら、その男の子は「君の事を考えると、運動場100周したぐらいドキドキします」と書いてきたらしい。

意味が違うだろ、ということでオーディエンスにはおおいにうけていたけど、俺はすごく素敵な言葉だと思った。

こんな感じで、レクチャーは啓発されて得るものが多かったし、単純に楽しかったのでかなり有意義だったと思える。

福田研究会所属者の特権ということで、その後リリーフランキーを交えた飲み会に参加させてもらえた。
飲み会は普段の福田研の状況からは考えられないくらい人が集まって、60人以上の人が参加していた。
(普段の福田研の飲み会の参加者は10~20人ぐらいらしい)
みんなミーハーやなぁ、と思いつつその中の一人にちゃっかり入っている俺であった。

ちゃっかりサインをもらって、ちゃっかり一緒に写真をとってもらった。

で、こいつが証拠写真。

リリーさん


今後の予定としては、この写真を振りかざして、
「俺、リリーさんとマブダチだから」
などとうそぶいて回るつもりだ。

ケラケラ
Comment
≪この記事へのコメント≫
すげー!すげー!
めちゃうらやましー!!
2006/06/04(日) 23:38:50 | URL | やだ #-[ 編集]
く…その日はバイトだった…うらやましい、
まじで
2006/06/05(月) 01:54:14 | URL | Satoshi #-[ 編集]
写真まで撮ってたとわ!
2006/06/06(火) 16:37:55 | URL | yasu #-[ 編集]
ぼ、僕の尊敬するリリーさんがこんな近くに
いるのに手が届かないなんてぇ・・・
2006/06/07(水) 03:23:13 | URL | ○○リアル #-[ 編集]

>やだ、さとしさん
我慢できなくて、自慢してまいました。
これからはスネオとおよびください。

>ヤス
俺も写真まで一緒に撮らせてくれるとは思わんかった。

>キタ
近くない、近くない。
俺は運がよかっただけだから。
2006/06/10(土) 03:29:36 | URL | りょう #-[ 編集]
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