三十両

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パンツのアイデンティティ
お久しぶりです。
僕は元気です。
今日は、気まぐれにひとつ、松本人志へのオマージュも兼ねて一人ごっつ的なものをしてみようかと。

まぁ、素人がやったところで10回中11回すべるので、ごらんの方々は可能な限り心のハードルを下げてください。
みんな、ちょっと準備しましょう。
簡単です。

ここでいったんスクロールするのをやめて、三回唱えてください。

書いているのは小倉優子
書いているのは小倉優子
書いているのは小倉優子










・・・はい、準備完了です。








じゃあ、お題はこちら。

もっとも非効率的なパンツの使い方




まぁ、「もっとも」なんていうもっともらしい比較表現がついてますからね、きっとこれは並大抵の非効率的なパンツさ加減ではだめなんでしょうね。
とりあえず、パンツがパンツとして機能してはいけないでしょうね。


具体的にはこんな状況でしょうか。



「友達と鍋パーティーをやろうとしたのだが、いざ鍋が出来上がってテーブルに運ぼうとしたときにいつも使っている鍋しきが見当たらなかったので、床に脱ぎ捨ててあったパンツを敷く」



この状況はだいぶパンツのパンツとしてのアイデンティティを奪えたのではないかと思いますね。
もはや熱を遮断するものであれば何でもいいわけですからね。
それなら、雑誌とか使えよと。
むしろパンツのせいで食卓台無しだろうと。
友人もドン引きですよ。

あ!
そしたらあれですかね。

「ごめんごめん、すぐどけたからそんなにブリブリするなよ」
「わかってるって。そんなにマジで怒っとらんクス」

なんて会話が繰り広げられるんでしょうかねぇ。







まぁ、あとは、パンツの尊厳を失墜させるという点ではこういうのも有効ですかね。



「先々代から長い間張り合ってきた北高と南高の番長同士のタイマンで、神速のこぶしの異名をとる手技で恐れられている北高の番長が、相手の意表をつくために『イナズマパンチ!』といいながらトラジマのパンツを投げつける」



パンチとみせかけてパンツを投げつけるって・・・。
しかもイナズマだけにトラジマという小細工つき・・・。
頭悪すぎでしょう。

これ絵に描けば、おそらく、もんのすごい緊迫した状況なわけです。どっかの学校の校庭で、周囲をぐるっと両陣営の不良たちが取り囲む中で、ゴリラみたいな顔の南高の番長がめっさにらんできてる時に『イナズマパンチ!』ですよ。
まぁ、普通にイナズマパンチを出したところで、ちょっと人より速いだけのパンチに名前をつけていること自体さぶいわけですが。

我ながらしょうもない。





それでは、また。
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