三十両

三十両ぶんの価値ある文章を目指すブログ。
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素敵だね
今日はサークルの先輩が企画した恒例のフットサルの日だったのだが、
そしてそれを僕はとてつもなく楽しみにしていたのだが、
そして昨日は屋外できらきらした汗をかきながら、「ボールは友達さ。」などとのたまうのにぴったりな青く美しい晴天の日だったのだが、
前日のコンビニの夜勤の明けたあと、不覚にもイスに座ったまま寝てしまったいた僕が目を覚ましたのは夕方の4時のことだった。
集合時間は10時半である。

合掌。

目覚めた直後、70年代の東京の無秩序な取水による地盤沈下もびっくりなほどへこんだので、とりあえず先輩にごめんなさいメールをしたあと、3時間後に帰省を控えて荷造りをしていたグリ・ザ・サイクリストの家に強行突入して慰めてもらった。

まったりとエビスビールを飲みながらビーフジャーキーを租借していたら今度は突然のバイトリーダーからのラブコール。
二日連続で夜勤を入れたことを忘れていたらしい。

あまりに素敵過ぎる展開に我も忘れて自転車で猛ダッシュしたら、
目から出てくる汗が止まらなかった。

バイトリーダーは到着した僕に優しく言ってくれた。

「次はないよ」

色々と素敵過ぎる人だと思った。
すごく素敵過ぎるその人は僕をたしなめたあと、あめとムチの要領でからあげをおごってくれた。

期限切れの。

素敵だった。

そして明日は、というかこれを書いているのは7時なのですでに今日の話なのだが、また10時に約束があるので、それには遅刻するわけにはいかない。
断じていかない。

イスに座ると寝てしまうことを昨日学習したので、僕はイスには座らないつもりだが、実は動物が常に立ち続けていることは身体の構造にそぐわないことなので、座っているほうが体の状態としては自然なのである。
だが約束に遅刻するわけにはいかないので立っていようとおもう。
だが、実は動物が常に立ち続けていることは身体の構造にそぐわないことなので、座っているほうが体の状態としては自然なのである。
だが約束に遅刻するわけにはいかないので立っていようとおもう。
だが、実は動物が常に立ち続けていることは身体の構造にそぐわないことなので、座っているほうが体の状態としては自然なのである。
だが・・・(以下略)
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