三十両

三十両ぶんの価値ある文章を目指すブログ。
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近況
どもども。おれです。
流石に放置しすぎなのでブログをどげんかせにゃいかんということで、つまらんかもしれないけど近況報告。

1.春休みから関わってきたImariTonesというバンドのPV作りがひとまず終わった。企画、原案と脚本を担当して、フラッシュ作家のささきあいさんにアニメーションを依頼して製作したんだけど、色々な苦労話も含めていい経験になったなぁ。
また時間があるときにブログにしたためていくかも。
あと、PVが完成したら多分直リンできると思います。

2.学校が始まった。今期は福田研と神成研に入って活動する予定。あと、成り行きでReviewの雑誌製作を手伝ってみるつもり。
関係ないけど今年の一年坊はあんまりサークルに興味がないらしいね。大きいサークルでも勧誘に苦労してるそうな。

3.引っ越した。駅のすぐそば。就職を見越してるんだけど・・・。
でっきる~かな♪でっきる~かな♪

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ある早慶戦休みの日の僕の一日
久しぶりのブログ更新です。
ブログか・・・。
何もかもみな懐かしい・・・。

こんなレトロなネタはダメですか、そうですか。

最近は夏休みの鬱から一転、台風一過の秋晴れにも似た躁状態かつフィーバー状態かつ入れ食い状態に突入しておりまして、ともすれば何かにつけて外出しようよ外出したいぜというような暴走気味のアウトドア人間と化しています。

先週の慶早戦休みの月曜日には間違えて一限目から登校したのち、悔しさ紛らわせるためにその足で横浜へ直行!
といってもショッピングに直行するでもなく、「ふふん、アタクシ、慶應ボーイでございますのよ」とおしゃれ風吹かせながら、なぜか横浜美術館に初上陸。
「ふーむ、これがいわゆる一つのシュールレアリズムといふことであるな」
などと意味不明な言動に自己満足しつつ、ピカソとブラックとダリとマグリットを流し目で流してきました。

その後、思いつきでワールドポーターズ内のワーナーへ直行。

ふーっむ・・・、めぼしい映画がない。
っが、『虹の女神』と書かれたポスターの隅で何気なく鎮座しておられる「プロデューサー:岩井俊二」の名前を見た瞬間、もうこれっきゃnight!というような気持ちに駆られて速攻でチケット購入。

次の放映時間までぶらぶらしたあげくにふっつーのユーズドジーンズを安く購入。
ここで嬉しい発見が!

夏休みに入る前あたりから続けていた3/4ダイエットの成果によって、足回りが明らかに細くなっている!

※説明しよう!3/4ダイエットとは兄発のダイエット方法で、
食事を1/4残すことで摂取カロリーを3/4にしてしまうという革命的なまでに単純なダイエットである


店員のパンク系の姉さんが「足けっこう長いですね」だとさ。
けっ、見え透いたお世辞言いやがって。ばればれなんだよ。もっと言え。

とかしてるうちに上映時間がやってまいりました。

予想通りがらがら。
もう指定席がどうこうとか関係ないから、ど真ん中の一番いい席で鳴いてる閑古鳥のケツを蹴っ飛ばして堂々と不法占拠した俺がそこにいたわけ。
ドゥユノーワライミーン?

映画の感想:
・市原隼人は嫌いだが、この主人公の性格にはよくあっている
・監督ではないはずなのにあらゆるカットからほのかに香る岩井節が最高
・相沢翔子の演じる三十路女はこのストーリーの流れではこんなに登場する必要がない気が・・・
・小日向さんはどんな家庭のオヤジ役でもこなせるんだなぁ
・上野樹里がのだめをやってる役者とはとても思えない、幅広いなぁ

で、総合評価は10点満点で6.5~7点といったところ

中々楽しめました。
が、カップルで見るのはあまりオススメしません。
理由はいえませんが。

というわけで、以上が先週の出来事でした。
虹の女神







次回予告:
早慶戦の興奮も冷めやったSFCキャンパスを脱出して次に僕が向かった場所は・・・?
次回『横浜国立は闇市のかほり』
待て、而して希望せよ
3月3日快晴 part2
続編~




13:00 昼食

グループ付きのSAのタビン姉さん(=ヌナ)に迎えに来てもらって昼食&観光へと出発。
昼飯は学校の食堂で。
今日のメニューはピラフに唐辛子の赤いたれがかかったご飯物でしたね。

正直言うと、俺はスキットを終えた後の脱力感でテンションがピーク値まで下がっていて、今すぐ一人になって大音量でくるりを聴いてタバコを吸ってぼーっとしていたい欲にかられていたのですが、優しくて親切なタビン姉さんの前でそんな失礼なことをするわけにもいかず、笑顔で相槌を打っていました。

その日の観光メニューは、明洞(ミョンドン)、東大門(トンデモン)でショッピング → 舞台『トケビストーム』の鑑賞

でございます。




14:00 ミョンドン到着

ショッピング。
ミョンドンは日本の新宿みたいなところで、カルバンクラインだとかシャネルだとかなんだとかのショップが一杯あって、それに見合うだけの一杯の観光客が訪れるので、日本語も普通に通じます。
関西弁を話すおばちゃんと何度すれちがったことか。
女の人は化粧品に夢中な中、僕はなかなかに疲労がとれずテンションもあがらず、道でタバコをふかしてました。
あ、一応ショッピングしましたよ。
日本の友達用のキャラクターグッズとかカーゴパンツを買いました。
カーゴパンツの値段は5万ウォン。
ミョンドンの銀行で両替したら100円が850ウォンだったから、パンツの値段は日本の市場価格とあまり変わらなかったですね。




17:00 トンデモンへ

トンデモンとミョンドンは近いので、徒歩でそのままトンデモンへ向かいました。
ここで僕はかねてから欲しかった二本目のめがねを作りました。
韓国のめがね屋さんはまじ安い!

フレーム、レンズの合計がなんと55000ウォン!!

通貨単位が違って実感わかないと思いますが、円にすると6500円くらいですよ!!
ちなみに日本のメガネの一般的な価格は15000円~25000円ってとこですから、なんと3倍近い差が!!!
きゃい~んの天野くんと八嶋智人はここでメガネを大量買いすべきですな。

この値段聞いたときはばりテンション上がりましたね。

って、話はそれだけでは終わらず、僕に付き添ってくれてたタビン姉さんがここの店のおじさん、いやあえておじ様と呼ばせていただこう、とこんな会話をくりひろげていたわけです。

(以下、韓国語で書いてあると想像して読んでください)

お「今日はこれからまだどこかへ行かれるんですか?」
タ「はい、トケビストームっていう公演を見に行くんですけど。」
お「ほう。公演はどこの会場なんですか?」
タ「○○です。」
お「ああ、少し遠いですね。地下鉄を使うでしょう?」
タ「そうですね。」
お「何なら車で送ってさしあげましょうか?」



え?




え~っと・・・。
感動しました。
韓国の店の店員は愛想が悪いなんて思っちゃっててごめんなさい。

送ってもらう車の中でおじさんに感謝の言葉を述べまくっていたら、じゃあ日本のお友達に私の店を紹介してくださいと頼まれたので、このブログにて思いっきり紹介させてもらいましょう。

みなさん、韓国でめがねを作るなら、東大門の「メガネgoodmorning」へどうぞ!!

住所:199-6 hoehyeon-dong1 - ga jung seoul


店員さんはかなり流暢な日本語をしゃべってくれるので、全く不便しませんよ!!

劇場に付いた後、すぐ近くの店で食事したんですが、僕はテンションだとか体調だとかの次元を超越して、何だか物凄く幸せな気分になってしまって、言葉少なになってしまいました。
泣く感情とはちがって、じんわりとあたたまる感じの気持ちというか。いい映画を見終わった後の余韻のような感じというか。




20:00 トケビストーム公演開始

トケビストームというのはですね、韓国の伝統芸能のサムルノリとロックンロールが融合した舞台で、最初から最後まで激しいビートを浴びまくる舞台です。

えー、この舞台で見るべき部分は一つはベースを弾いてる女の子のかわいさ。
あれを美人というのだなと誰もが感じると思います。

正直いうと、演出に関しては1週間前に見たサムルノリの方が僕好みでかっこよかったので、そこまでは感動しませんでしたけど、やっぱりおおがかりな装置を使った舞台は派手で楽しかったですね。

舞台後のラッキー抽選会で、なんと我らが韓国語の安先生が当選して、出演者全員にサインをもらっていました。
うらやましす。

あまりに盛りだくさんな一日はこうして暮れました。

おしまい。

素敵だね
今日はサークルの先輩が企画した恒例のフットサルの日だったのだが、
そしてそれを僕はとてつもなく楽しみにしていたのだが、
そして昨日は屋外できらきらした汗をかきながら、「ボールは友達さ。」などとのたまうのにぴったりな青く美しい晴天の日だったのだが、
前日のコンビニの夜勤の明けたあと、不覚にもイスに座ったまま寝てしまったいた僕が目を覚ましたのは夕方の4時のことだった。
集合時間は10時半である。

合掌。

目覚めた直後、70年代の東京の無秩序な取水による地盤沈下もびっくりなほどへこんだので、とりあえず先輩にごめんなさいメールをしたあと、3時間後に帰省を控えて荷造りをしていたグリ・ザ・サイクリストの家に強行突入して慰めてもらった。

まったりとエビスビールを飲みながらビーフジャーキーを租借していたら今度は突然のバイトリーダーからのラブコール。
二日連続で夜勤を入れたことを忘れていたらしい。

あまりに素敵過ぎる展開に我も忘れて自転車で猛ダッシュしたら、
目から出てくる汗が止まらなかった。

バイトリーダーは到着した僕に優しく言ってくれた。

「次はないよ」

色々と素敵過ぎる人だと思った。
すごく素敵過ぎるその人は僕をたしなめたあと、あめとムチの要領でからあげをおごってくれた。

期限切れの。

素敵だった。

そして明日は、というかこれを書いているのは7時なのですでに今日の話なのだが、また10時に約束があるので、それには遅刻するわけにはいかない。
断じていかない。

イスに座ると寝てしまうことを昨日学習したので、僕はイスには座らないつもりだが、実は動物が常に立ち続けていることは身体の構造にそぐわないことなので、座っているほうが体の状態としては自然なのである。
だが約束に遅刻するわけにはいかないので立っていようとおもう。
だが、実は動物が常に立ち続けていることは身体の構造にそぐわないことなので、座っているほうが体の状態としては自然なのである。
だが約束に遅刻するわけにはいかないので立っていようとおもう。
だが、実は動物が常に立ち続けていることは身体の構造にそぐわないことなので、座っているほうが体の状態としては自然なのである。
だが・・・(以下略)
冬コンを見てきた
冬コンを見てきた。
事前に一切演出などを知らずにまっさらの観客としてみると、やはり冬コンのレベルは高いものだと感じたのが正直なところだ。
出演バンドのスキルももちろん含んでの話しだが、個々のバンドにあわせた細かな演出をはじめ、会場における客への気配り、あるいは会場の装飾など、それらの総合力はかなりのものだろう。

特に気に入った箇所としては、イベント前半の最後の方に出てきたボイスパーカッションでのやり取りがあげられる。ところどころでリズムが一定しなかったりスムーズにペースダウンできてなかったりするところに学生のイベントらしさを感じたが、照明などの演出でのカバーによってそんなことが気にならないぐらい燃えることができた。これも総合力の高さを示す顕著な例といえるだろう。

また、コンセプトと演出がうまく合致していたことも今回のコンサートの成功の大きな要因であるといえる。
Wonderful Discというコンサートテーマにあわせて、来場客に空のCDケースを渡すのは気の利いた演出だったし、バンドの歌いだしにスクリーンに出てくるCDプレーヤーの表示のような映像も、その意図するところが非常によくわかった。

あえていうなら、曲の割合としてバラードの占める部分が多く、少々眠くなる人が多くなってしまった感は否めないが、とはいえ総じていえば結果的に冬コンは非常に見ごたえあるものに仕上がっていた。

イベントの参加者の方々、おつかれさま。

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